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坂田 守

Tarinof dance company 主宰 /振付家 /舞踊家

幼少よりクラシックバレエ、モダンダンスを始める。1999年より自身のソロ振付活動を開始。

能美健志&ダンステアトロ21所属。コンテンポラリーダンスを能美健志、軽部裕美に、クラシックバレエを柳瀬真澄、バレエスタジオDUO主催の田中洋子に師事。

玉川大学文学部藝術学科芸術表現コース卒。大学在学中にイギリスのロンドンTrinity LABAN Conservatoire of Music and Dance へ留学しコンテンポラリーダンステクニック、振付法を学び、ISP過程修了。

国内外の数々の全国舞踊コンクールにて第1位特別賞受賞。

2012年東京新聞主催全国舞踊コンクール 創作部門 にて、長谷川まいことの共同制作デュオが第1位 文部科学大臣賞受賞。

2013年より文化庁新進芸術家在外研修制度により2年7ヶ月間フランス、パリに留学。

パリコンセルバトワールのコンテンポラリーダンス専任講師ナタリー・ピュブリエに師事。コンテンポラリーダンステクニック、振付、構成方、指導法を学ぶ。

主催のTarinof dance company は2013年に振付家・

舞踊家の長谷川まいこと坂田守によって設立されたコンテンポラリーダンスカンパニー。

2人は公私共にパートナーであり、共同創作、演出、構成、振付、出演を行っている。

作品に応じて多様に変化していく身体表現と、その舞台空間での人間の関係性と在り方を追求する事をコンセプトに活動している。特異な身体性とダークな質感をまとった振付を通して、現代社会への批判的な視点や日常に潜む違和感をあぶり出ことをテーマに作品を創作している。

2014年二人で共同制作した「Nisya」はフランス、イタリア、セルビア共和国の国際振付コンクールに参加し3回優勝。

2015年9月に帰国後は日本を拠点に、振付、各地ワークショップ、CM出演。指導、国際交流企画など、国や表現のジャンルを超えて幅広く活動。

2013年の設立以降これまでに東京とパリを中心にイタリア、ドイツ、セルビアなど6 カ国で30回 以上の公演を行う。

2015年、セルビア、ベオグラードで開催された国際振付コンクールの招致審査委員を務める。

2016年 フランス パリを拠点とするダンスカンパニー、KARMA DANCR PROJECT へ振付提供。

スペインの国際ダンスフェスティバルMASDANZAのファイナリスト。

テーマパークダンサー、バックダンサーなどを目指す

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